# SSHしたい ```bash # SSHサービスを起動 sudo systemctl start ssh # 自動起動を有効化 sudo systemctl enable ssh # サービスの状態を確認 sudo systemctl status ssh ``` Raspberry PiにSSH経由でリモートアクセスできるようにセットアップします。 `systemctl`を使ってコマンドラインからSSHを有効にできます。 SSHが見つからない場合は、`openssh-server`を追加インストールしてからデーモンを有効にします: ```bash sudo apt install openssh-server sudo systemctl enable ssh sudo systemctl start ssh ``` ## GUIしたい デスクトップの設定からSSHを有効にします。 1. {guilabel}`Preferences` → {guilabel}`Raspberry Pi Configuration`を選択する 2. {guilabel}`Interface`タブを選択する 3. {guilabel}`SSH`のトグルボタンを有効にする ## SSHで接続したい OSイメージを作成する時点で、SSH設定を有効にできます。 同じネットワークに接続し、設定したホスト名/ユーザー名/パスワードを使ってすぐにログインできます。 ```bash ssh <ユーザー名>@<ホスト名>.local # または ssh <ユーザー名>@ ``` ## パスワードレスしたい [ssh-keygenでSSH鍵を作成](../command/command-ssh-keygen.md)して、パスワードレスにできます。 必要なコマンドは`ssh-keygen`、`ssh-copy-id`、`ssh-add`の3種類です。 :::{note} OSにUbuntuを選択した場合、デフォルトではSSH接続が有効になっていません。 :::