ログしたい(Logger)
1Logger.log("シートを取得");
2
3// 文字列連結
4Logger.log("シート名: " + sheetName);
5
6// テンプレートリテラル
7Logger.log(`シート名: ${sheetName}`)
LoggerはGAS専用のログクラスです。
出力結果はスクリプトエディターの「実行ログ」で確認できます。
ログしたい(console)
1console.log("一般的なログ");
2console.debug("デバッグのためのログ出力");
3console.info("情報のためのログ出力");
4console.warn("警告のためのログ出力");
5console.error("エラーのためのログ出力");
6console.time();
7console.timeEnd();
consoleはJS標準のログ機能です。
GASでも利用でき、スクリプトエディターの「実行ログ」に加えて、
Cloud Loggingとの連携にも対応しています。
console.info、
console.warn、
console.error、
のようにログレベル別に表示を変更できるのが特徴です。
また、実行時間を測定して出力できる
console.time、
console.timeEnd
もあります。
注釈
GAS公式ドキュメントでは、
複数ユーザーが使う本番環境ではCloud Loggingとの連携を前提に、
Loggerよりconsoleを使うことがオススメされています。
個人的なスクリプトの動作確認には、手軽なLogger.logでも十分です。